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【転職対策ガイド】未経験職種・業種へ転職する際の志望動機のポイントを解説!

未経験者を歓迎する理由は?需要と傾向

企業が「未経験者歓迎」「未経験可」で求人募集することが多くあります。

未経験者を積極採用しているのは、業績が良好で事業拡大をしたい企業や今後需要が高まるであろう職種であることが考えられます。

現在では「医療」「介護業界」などは需要が高まると予想されています。

企業側は、未経験者を一から育成することができますし、今まで身につけたスキルや経験を活かして活躍してくれることを期待できるため、未経験者でも積極的に採用をしている企業が多くあります。

企業が未経験者に求める志望動機とは

募集職種の経験者は、今までの経験や実績があるため企業にとって採用をするメリットになります。
未経験者を採用する場合は、そのメリットがありません。では、企業が未経験者に求めていることは何かをご紹介します。

企業が未経験者に求める要素は「企業が求める人物像」「応募職種に関連するスキル」「社会人としての基礎知識や経験」の3つが考えられます。

企業がどんな人材を求めているかを把握して、あなたの強みとマッチングさせましょう。志望動機で「自分が企業にふさわしい人材」だと思ってもらうことが重要です。

また未経験の職種でも、どの職種でも活かせるパソコンの操作スキルや応募職種に関連する資格を取得しているなど、未経験でもアピールできる要素はあります。
パソコンスキルであれば、何をどの程度できるのかを具体的に説明できると良いでしょう。

そして未経験職種への転職とはいえ、ビジネスマナーやコミュニケーション能力など、社会人としての基礎知識が身についていることをアピールすることも重要です。

意識しておくべき志望動機のポイント

ポイント1【転職理由を明確にする】

なぜ未経験の職種に転職しようとしているのかを明確にしておきましょう。

曖昧な転職理由では、「イメージと違うといった理由で辞めてしまわないか」と思わせてしまう場合や本気度を疑われてしまう可能性があります。

「なぜその職種を選んだのか」「なぜその企業を選んだのか」「転職後にどういったことを実現したいのか」を具体的に伝えられるようにまとめておきましょう。

転職理由と応募先企業を選んだ理由を誰が聞いても納得できるよう簡潔に伝えることを意識することが重要です。

ポイント2【具体的なキャリアビジョンがあることを伝える】

転職活動において熱意を伝えることは大切です。ですが、熱意があることだけを伝えても面接官もあなたの魅力を感じることは難しいです。

これまでのあなたの経験をどう活かし、新しい職種で活躍していきたいのか、何を実現したいのかを具体的にアピールすることが重要です。そうすることで未経験であってもあなたのことを採用したいと感じてもらい安くなります。

ポイント3【未経験職種への転職のために努力していることをアピール】

未経験職種へ転職する場合に、その職種で活かせる経験やスキルがないことはデメリットになる可能性があります。

そのデメリットを解消するために、資格の取得や業界研究をしましょう。

嘘はNGですが、勉強中であることもアピールしても良いでしょう。経験者との差を埋めるための努力をしていることをアピールすることで、あなたの積極性や前向きな姿勢が伝わり面接官に好印象を与えることでできるはずです。

まとめ

未経験職種への転職において志望動機は大切なアピールポイントです。

「その職種に転職したい理由」「これまでの経験を活かし何を実現したいのか」を具体的に伝えることが重要です。志望動機が弱いと面接官の印象が変わってしまいます。

また企業や職種によって志望動機は異なります。複数企業に応募する際はそれぞれの企業に合った志望動機を考えましょう。

志望動機をどのように考えればいいかわからない場合は、転職エージェントを活用することでより良い志望動機を作り上げることができるでしょう。